2012年5月18日金曜日

簡単なDMで成約数を上げる方法【平秀信Daily News】


いつもありがとうございます。

平秀信Daily News編集長の田口和幸です。


今日のテーマは「簡単なDMで成約数を上げる方法」です。

「なんでも分りやすいのが楽でいいね!」

お客にクロージングをかける方法のひとつに、
ダイレクトメール(以下、DM)があります。

お客の感情をきちんと把握して、
感情を動かすように書くだけで、
成約数が確実にアップします。

実は、それに加えて大切なことが、
セールスレターの文章を簡単に書くということです。

簡単に書きさえすれば、成約数は上がります。

なぜなら、ほかのDMは難しく書かれていて、
素人には分かりにくい文章だからです。

そんな文章を見せられては、
とても買う気になれません。

お客というのは、難しいものには反応できません。

このことは、DMの文章に限ったことではないのです。
商品でも、使いこなせそうにない商品は欲しくはなりません。

人間関係であれば、難しいことばかりを言う人は好きになりません。
分かりにくい本は、最後まで読みません。

結局、人は頭を使うことを極端に嫌い、
感情の赴くまま振舞いたいのです。

好きなものを買うときですら、
頭を使いたくないのです。

私たちは、こんな人たちを相手に商売をしているのです。

だからこそ、DMは簡単なものでなければならないわけです。

ところが、セールスレターを簡単に書くというのは、
出来そうで出来ません。文章が難しくなってしまうのです。

その原因は、以下のようなことに集約されます。

1.欲張ってあれもこれも書いてしまう

2.商品の訴求ポイントをひとつに絞れない

3.文章表現力が欠如している

理由はいくつかあります。

でも、簡単な文章を書く方法は単純です。

「何をお客に伝えたいのか?」

ということにフォーカスして、
そのことについてだけ書けばいいのです。

絶対に脱線しない、余計なことを書かない、
小学生にも分かるように書く。

これらを守れば、必ずお客の心にスッと入る
簡潔な文章を書くことができます。

ライバルは、DMを簡単に書けば成功するということを知りません。

簡単に書くコツも知りません。

これからも、お客に理解されない
セールスレターを出し続けます。 

あなたは、そんなライバルを横目に、
お客の心にダイレクトに届くDMを出し、
売上げを上げていくことができるのです。


それでは、本日は、ここまでとさせて頂きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



あなたの成功を心より願っております。


株式会社インプロビック
平秀信戦略会議 Daily News編集長
田口和幸

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