「このラーメン、うまい!やっぱり桑田さん効果だね」
ファックスDMが来ました。
差出人は、高速道路の料金徴収をしている組合です。
本業だけやっていればいいという時代は終わったのかもしれません。
会員リストができたら、即通販!
つまり、多くのリストが取れれば、通信販売が行なえるという、典型的な例です。
顧客リストは見えない現金の山です。
お客の住所・氏名を入手することは、商売の生命。
通販業の場合、1000円の商品を買ってもらうのに、
1人あたり7000円の広告費がかかります。
しかし、本業でお客とのつながりができていれば、
DMを出す費用がかかるだけです。ファックスDMなら、さらに小予算で済みます。
やり方は、1万人の顧客リストがあれば、
そのうちの2割の優良顧客にDMを出せばいいわけです。
2000人の既存客がいれば、
通販なら、初年度から黒字になります。
3人程度の社員で回して、1億円程度の年商があがっても、
まったく不思議ではありません。
キャッチコピーもズバリ
「サザンオールスターズの桑田佳祐さん絶賛のラーメン!」見事です。
ダイレクトマーケティングの基本をきちんと押さえています。
①キャッチコピー
②ボディコピー
③アイキャッチ (“号外”の文字)
④本文
⑤お客様の声
⑥限定 (先着順 売切り御免)
⑦点線効果 (目立たせる効果)
⑧追加商品案内
⑨特別価格
⑩申し込み用紙 (注文用紙の請求)
⑪担当者の写真、声
娘が最初に言った一言が「サザンの桑田さん推薦のラーメン、頼んでみる?」でした。
本当に参りました。
この仕組み、広告、ぜひ参考にしてください。
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