「やっぱり、中身より外見だよ!」
小冊子を書いて広告宣伝すれば、
お客を効率的に集めることができます。
ところが、実際に書けない人が多いようです。
しかし、お客を集める「エサ」は、必ずしも
小冊子でなくてはならないわけではありません。
例えば、保険の場合では、8ページ程度のレポートでも十分なのです。
「失敗しない保険の選び方」という
小冊子を1冊つくる努力をするのであれば、
☛「家計を大幅に節約する7つの知恵」
☛「保険代理店が絶対に教えたくない保険リストラ術」
☛「住宅ローンを確実に減らす方法~ファイナンシャルプランナー虎の巻」
というレポートを作った方が、ずっと簡単です。
ページ数よりも、タイトルが大切です。
タイトルが対象となる顧客のハートを動かすかどうか?です。
よって極端な話、苦労してレポートを書く必要はありません。
広告を出してみて、反応が多かったレポートを書けばいいわけです。
ところで、「既存の小冊子やガイドブックを使ったらどうか?」と質問する人がいます。
しかし、この方法は、お客を次のステップに引き上げるのが難しいのです。
なぜなら、感情的な結びつきがお客との間に生まれないから。
なので、本来は疑似体験をさせるために、
独自の小冊子やレポートを作ることが理想です。
小冊子を作るなら、A5版で50~60ページは欲しいところです。
早く完成させる方法として、文章半分、イラスト半分で構成すれば、
短時間で1冊の小冊子が出来上がります。
また、どうしても文章が苦手という人でも、工夫すれば書けます。
①まず、章立てをきちんと決めます。
その際、文章力をカバーしてくれて、さらに説得力のある構成してくれるのが、
パソナの法則。問題点の提示、さらに煽り立て、選択基準の提示、
問題解決の順に章立てするのがベストです。
②各章を次に各章ごとに書きたいことを箇条書きにしていく。
③それを徐々に膨らませてつなげていく。
すると、分りやすい上に、内容も濃い小冊子ができあがります。
注意点として、初めて小冊子を作る場合、
どうしてもすべてを語りたくなってしまいます。
それで小冊子のページ数がどんどん増えていってしまうのです。
小冊子の目的のひとつは、次につなげること。
そのためのツールです。
なので、お客に、もっと知りたいと思わせるくらいでちょうどいいのです。
もっと知りたいお客は、あなたに接近してきます。
だから、小冊子ですべてを物語る必要はありません。
腹八分目でちょうどいいのです。
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