「小冊子のネタが見つからない。困った!」
お客を集めるのに最も効果的な方法は、
オファーを広告宣伝して集客する方法です。
無料サンプルや割引券というオファーもありますが、
小冊子を使えば会社のミッションも伝えることができるので、
成約率も高くなります。
集客と成約の両方の数字をアップさせるのが
小冊子による集客です。
しかし、小冊子は書くのが大変です。
50~60ページを文章で埋めるだけのネタが、
なかなか思いつきません。
また、ある程度の文章力も必要になります。
完成までに時間と手間のかかるのが小冊子。
だから、書けずに諦める人が多いのが、現実です。
そういった場合は、悩んでいても始まりません。
他のオファーを探せばいいのです。
小冊子と同じ効果が得られるオファーとして、
ビデオテープまたはDVDがあります。
今はDVDが主流になってきました。
DVDをオファーにした集客は、
比較的うまくいきやすいと言われています。
なぜなら、お客はその商品やサービスについて、
映像で気軽に情報を得ることができるからです。
文字離れが進む中、文章よりも映像を好む人が確実にいます。
「DVD撮影? お金かかるんじゃないの?」
確かに広告代理店を呼んで、会社案内や商品のDVDを
作りたいというと、数百万円の見積もりを示します。
これはぼったくりです。
ところが、講演会を開いてその模様を撮影するだけであれば、
10万円~20万円程度でできます。
プロ並みの画像は必要ありません。
結婚式並みの画像であれば十分です。
すると、撮影できる業者は一杯いるので、
小予算で作れるわけです。
ただ、DVDをオファーにする場合、注意すべき点があります。
取り寄せても、お客は見ないことが多いのです。
これは、DVDデッキに入れて再生しなければならないという
作業が障害になっているためです。
この点を克服するには、DVDを見ることで得られるメリットを
きちんと打ち出しておくことが必要です。
具体的には、DVDと一緒に内容の目次を入れておき、
「このDVDを見るだけで○○できるようになります」というように、
興味付けをするわけです。
さらに、最後まで見せる工夫をすることが大切です。
DVDを途中で消す人が意外と多いのです。
対処策として、冒頭で「DVDを最後まで見た人だけに
プレゼントがあります」と告知します。
たった、これだけのことでも、多くの人が最後まで見るようになります。
そして、最後まで見れば、あなたのメッセージに納得したお客は、
高い確率で商品を買うようになるのです。
書くよりも話す方が得意という人は、小冊子やレポートではなく、
ビデオをつくるという方法もあるということを覚えておきましょう。
お客の反応は、どちらをオファーにしてもそれほど変わりません。

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