2012年3月1日木曜日

購買理由でキャッチコピーを作る方法

「この広告を見ると、買いたくてたまらなくなる!」

キャッチコピーを書くに当たって肝に銘じておきたいことは、
その商品を買いたくなる理由は何か? 

これを自分に置き換えて考えてみるということです。

あなたの心を動かしたものは何か? 

なぜ、その商品にあなたの大切なお金を払ってもいいと思うのか? 

ここが重要なポイントです。

あなたの購買理由をいくつかのキーワードで表せば、
キャッチコピーの原型が出来上がります。
 
しかし、一足飛びにキャッチコピーができるわけではありません。

キーワードが出来たら、キャッチコピーに仕上げるための方法を用います。
具体的には、次に掲げる“キャッチコピー5つのルール”に照らして、修正します。

ルール① メリット

キャッチコピーには、読者にとってのメリットを入れること。
読者に「あなたの欲しいものはここにありますよ」と伝えるのです。
このメリットを入れるということがキャッチコピーの最重要ルールです。

当たり前と思うかもしれませんが、多くのキャッチコピーが
メリットを掲示できていません。

そのため、多くの広告が失敗に終わっています。


ルール② ニュース性

新商品や新型タイプ、または新しい使用方法など、
新しいニュースがある場合は、キャッチコピーの中で
必ずその情報を強調します。


ルール③ 好奇心

読者の好奇心を刺激することは大切。
しかし、単に好奇心をあおることは避けたほうがいいでしょう。
なぜなら、好奇心だけが突出したした広告は読者に敬遠されるからです。

好奇心だけを用いて商品を売ろうとする広告は非常に多い。
しかし、かえって逆効果になっているのが現実です。

ルール④ 前向きな言葉かけ

キャッチコピーは、明るくポジィティブなイメージを大切にすること。
否定的で暗い印象の広告は嫌われます。

ルール⑤ メッセージ

読者に対して、「あなたが求めているものを、簡単に手に入れる方法が
ここにありますよ」
というメッセージをキャッチコピーにこめます。

ただし、信憑性のない内容では、読者の反応を得ることはできません。

この中で、①~③の組み合わせ、つまり
読者のメリット+ニュース性+好奇心
は、アイキャッチを高める最強のキャッチコピーです。

以下のキャッチコピーを参考にしてください。

感じてください!桐の家の住み心地
「あなたの桐物語」完成現場見学会
9月/7日(土)・8(日)

いつの世でも、売れるキャッチコピーは
きちんと原則に則って作られています。

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